[日本の布団が危ない]ダニアレルギーの恐ろしさ

ダニからお子様を守ってください

何らかのアレルギー性疾患の羅漢状況 ※1
  症状あり 症状なし
1999年 41.9%
(男45.0%/女39.0%)
36.8%
2004年 51.5%
(男55.3%/女49.4%)
36.7%

小児ぜんそくとダニアレルゲンの因果関係

何らかのアレルギー疾患を持っている幼児の割合は50%を超えています。特にこの30年間の間に小児喘息患者の数は7倍になったといわれています。

小児ぜん息の80~90%は、ダニアレルゲンが原因で、そのうち6割は2歳までにダニに対するアレルギー反応を持つようになると言われています。 アレルギーはいったんなってしまうと治りにくいと言われており、ダニをなくせば、アレルギー疾患の8割が治ると言われています。

8歳くらいまでは、お子様の免疫系が作られる時期です。ダニアレルゲンの温床となる布団のメンテナンスをしっかり行いましょう。

アレルギーマーチを知っていますか?

アレルギーマーチの図。径胎盤感作アトピー性要因 感作(吸収性抗原、食事性抗原)、アトピー性皮膚炎、乳児湿疹、ぜん息様気管支炎、反復性感冒、下痢、腹痛、気管支喘息、じんましん、アレルギー性鼻炎、成人型気管支ぜん息へ移行

アレルギー体質を持つ人が、赤ちゃんの時にはアトピー性皮膚炎に、年齢が増すと喘息、アレルギー性鼻炎に、というようにアレルギー疾患が次々と現れてくることがあります。これをアレルギーマーチと呼んでいます。(同愛記念病院小児科医長の馬場実先生が提唱した言葉です。)

アレルギーマーチの始まりになる3歳までの時期にしっかりアレルギーに対する予防をする事が大切です。

アレルゲンへの接触を減らしてください

花粉症が突然発症するように、アレルギーは、アレルギーの原因となるアレルゲンに接触し続けることによって、体内にIgEという抗体が作られ、抗体とアレルゲンが反応する時に症状が起こります。

アレルギーを引き起こす原因から、お子様をできるだけ遠ざけることが大切です。アレルギー症状を予防するためには、0歳から3歳までに、アレルゲンをコントロールし、できる限りアレルゲンに触れないことが重要なのです

赤ちゃんをダニから守りましょう

赤ちゃんをダニから守りましょう

赤ちゃんが生まれた時は、洗えるベビー用の寝具を使っていても、赤ちゃんが大きくなってくると、お父さん、お母さんの布団で一緒に寝る機会が多くなってくると思います。

アレルギー対策は乳幼児にすることが大切です。ダニアレルゲンで汚染されたご家族の布団にお子様を一緒に寝かせてしまう事はお子様がアレルギー疾患を発症させる手助けになってしまいます。

ベビー布団と一緒に、お父さん、お母さんの布団も清潔にするのが大変重要です。洗えるベビー布団を買うことだけではなく、家の中で最も汚染されているお父さんとお母さんの布団を今すぐ丸洗いする事が必要です

  • ※1 東京都福祉保健局 アレルギー疾患に関する3歳児全部調査(平成16年度)より転載

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