![[フレスコのこだわり]フレスコウォッシングシステムを徹底解剖](../../img/key_policy04.jpg)


フレスコの工場では、スタッフは洗濯機のタッチパネルをさわるだけで、洗剤にふれる事は一切ありません。自社開発の液体洗剤をタンクに投入しておくだけで、あとは全て洗濯機からの信号で、自動洗剤投入ポンプから洗濯機に投入されます。

普通の洗濯では、洗濯物を投入して、水を入れてから洗剤を投入します。
この方法では、布団の中まで洗剤は入りません。
水を含んだ後に洗剤を入れても、側生地が邪魔をしてしまうからです。
フレスコでは、洗剤を水と混ぜて石鹸水にしてから、水洗洗濯機に投入します。

例えば、フレスコの天理工場では、6台の洗濯機を1台の自動投入機で制御しています。
洗剤・助剤を集中管理する事で、品質の向上、安定した品質、スタッフの安全を図っています。
自動で投入されるため、工場の床に洗剤・助剤がこぼれる事なく、清潔な状態を保っています。





